本日は障害福祉のクライアントでのイベントがありました。
職員の皆様と利用者の皆様が保護者や地域の方に対して発表する手作りのイベントです。
利用者様と一言で言っても、読んだり踊ったりを不自由なくできる方もいれば、車椅子の方もいれば、名前を呼ばれても分からない方もいます。
どのような障害のステータスであっても、全員が一体となって楽しめるイベント。お子様の数だけスタッフが付き添うため、準備も本番もバタバタでしたが、利用者の皆様の最高の笑顔が心に残る、素晴らしいイベントでした。
障害を持っていても、うまく歌えなくても、うまくしゃべれなくても、うまく踊れなくても、でもみんなに笑顔と幸せを届けることができるということを教わりました。
最後は仲間の他の障害福祉施設のスタッフの方々が演奏するコンサート。会場の全員が歌と、ギターとベースとドラムに合わせて、手拍子して、最高に盛り上がりました。
この障害福祉施設様では、職員だけでなく、障害を持つ利用者の方も演奏できて、発表ができるように取組を進めているそうです。
次回は、みんなで一緒に歌えるといいな。
ありがたいことにイベントでの司会の機会をいただくことがいただきました。最初緊張して、たくさん間違えてご迷惑をおかけしましたが、司会をさせていただいたおかげで私も皆様と一緒に思いっきり楽しむことができました。
たくさんの人が集まれば、大変さも増えます。でも、だからこそ、やり切った時の喜びも大きいです。大人も子供も、障害があっても、なくても、立場が違っても、人は一つのことを目指して一体になれる。
その喜びを教えていただきました。
