今日は平群町。
奈良市の中町エリアから、電車で行くとまあまあ遠くて、自転車で行くとまあまあ近いのが平群町です。
矢田丘稜を挟んで、向こうが平群町、こっちが中町。
平群町につくと、その先には信貴山が見えます。山を越えると、次の山が見える。越えるたびに、新しい景色に出逢います。
戻って来るのも旅だし、戻ってこないのも旅です。出会うのも旅だし、出会わないのも旅です。どんな旅でも、絶対に何か発見があるから、旅は冒険。
信貴山を越えると、多分その先は大阪で、多分その先には海があって、多分その先には四国があります。
何も勉強しなければ、山と海だけだし、いろいろと勉強すれば、山にある草木とか、山にいる歴史とか、山に生きる鳥とか、無限の発見があるのだと思います。
マラソンをやる人は、ゴールに着くと、スタートが見える、と言います。
素敵な言葉だな、と思います。
きっと、ゴールにつくと、スタートが見えるっていうのは、一つのことを達成することで、これまで見えていなかった、新しい冒険が見えるってことなんだと思います。
いろんなことに当てはまると思います。
たとえば、行政書士の仕事は、最初は法人の設立や、許認可の取得がゴールだったりします。
でも、クライアントにとっては、それがスタートです。冒険の始まりはそこから。
すてきな冒険が始まりますように。
