5月22日(金)から24日(日)の3日間、みやこめっせで開催されているBitSummitに参加してきました。
東京ゲームショウは大手パブリッシャーと出会うのに最適
京都BitSummitは海外の尖ったデベロッパーに出会うのに最適
吉祥寺のIndie Games Summitは、出会った人と食事に行ったりして一緒に時間を過ごすのに最適
と思います。
MeetToMatchのおかげで、毎回本当によい出会いをいただいています。
今回も様々な国のDevelopperの方々とミーティングができましたが、どの国の人も、自分の開発したゲームが日本で認められることに、経済的な意味合いとは別の特別な想いを抱いているように感じます。
海外の尖った技術やアイデアを持つDevelopperがベンチマークとしてあげるゲームは、大抵日本の著名なタイトルか、または日本でヒットした海外の著名なタイトルです。
そういったベンチマークのゲームを超えられるように、ユニークな技術や発想を追加していたり、別のセグメントで新しいターゲットを開拓しようとしています。
こういった発想を聞いているだけで、わくわくします。日本のゲームメーカーは、こうやって、コンテンツを通じて海外の人々にわくわくを提供してきたんだと思います。
大手Publisherは開発の大規模化からここ数年、既存IPのリメイクが多かったです。その間、インディーゲームの尖った動きが業界を掻き回し、活性化させていました。
そして昨年は、久しぶりに大手PublisherからAAAクラスで新規タイトルの大ヒットが複数ありました。
2026年、ゲーム業界は再び面白いことになりそうです。
今回のBitSummitでの3日間で複数のプロジェクトが走ることになりました。ゲームは関連する法律も多く、また日本に進出しようとする気概のある外国人も多いので、行政書士の役割はたくさんあります。
若い世代がどんどん新しい発想を提供してくれて、私たちのような年寄りが、刺激をもらいながらも、多少なりとも役割を果たす。そうやって、出会いと出会いの連続で新しいものが生まれ、業界をはみ出し、そして簡単に国境を越えていく。
本当に面白い業界だと思います。
